| <入院6日目>**術後4日目** | |
| 入院してはじめて熟睡できた気がする。 相変わらずスローモーションだけど昨日よりはスムーズに動くことが出来る。 前日、歩くのに余分な力が入っていたのか背中が筋肉痛で痛い。 看護師さんに湿布をしてもらい、換えの湿布も出してもらった。 食事も七分粥から全粥になった。 傷口がちくちくと痛いようなかゆいような感じになってくる。 術後はじめて看護師さんにシャンプーをしてもらった。 とってもすっきり気持ち良かった。 兄一家がお見舞いに来てくれた。 病室からは新幹線が見えるので双子の姪(8才)は大喜び。 古ーい地元の市民病院で看護助手をしている義姉は病院を観察していた。 さすがに普段、病院で患者さんと接しているだけあって、洗濯物の心配をしてくれたり、テレビカードを買ってくれたり、帰るとき病室のゴミを捨てに行ってくれたり、病院にいないと気づかないようなことに気を遣ってくれた。 夕方、抗生剤の点滴を最後に点滴の針が抜けた。 ずーっと入れっぱなしだったのでテープのあとが少しかぶれてしまい、とってもかゆい。 病院内は自由になったので、夕方かーるパパが来てくれてから一緒に売店まで行ってみた。 病室は7階、売店は2階。ゆっくりゆっくり歩く。でも日曜日なので売店は4時で閉店していた。(>_<) 夜になるとなんだか頭痛がしてきて鎮痛剤を飲み、早めに寝ることにした。 |
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| <入院7日目>**術後5日目** | |
| 前夜からの頭痛で目が覚める。 この日から抗生剤が点滴から内服薬に替わった。 抗生剤と鎮痛剤を一緒に飲んでもいいか確認し、朝食後に飲むが回復無し。 午後から叔母がお見舞いに来てくれると連絡があったため頭痛は治したいと思った。 おなかの傷以外に頭痛もあったら心配させると思ったから。 昼食後にも鎮痛剤を飲み、1時間くらい眠ったら頭痛もすっきりしてきた。 岐阜から叔母2人が来てくれた。 わたしと同じようにおぼつかない歩き方。ゆっくり歩いて2階の喫茶店へ。 話をしながらお茶して、病室へ。 この日はとってもお天気が良くて風もなくて暖からしい。(病院の中だと寒さがわからない・・・) おばちゃん達が出歩くのにはちょうど良い日だったのかもしれない。 この日はじめて検温で36度台に1度だけなった。 そう言えば今日はバレンタインデー。きのう兄が持ってきてくれたシュークリームをかーるパパにあげよう。 |
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| <入院8日目>**術後6日目** | |
| この日も頭痛で目が覚める。 夜寝るときは痛くなかったのに。 食事はお粥から普通食になった。 術前から原因のよくわからない右骨盤のあたりの痛みと左足のどうしようもない倦怠感と突っ張り感、しびれがある。 どちらも「もしかしたら筋腫を取れば治るかもしれない」と思っていた。 骨盤の痛みは術後まったく無い。それほど動いてないから痛まないのかもしれないけどこのまま治っていくような気がする。 左足の倦怠感は全く以前と変わりない。とにかく24時間いつも左足だけがだるい。このだるさがなんとも不愉快で夜寝苦しい時さえある。 どうやらこの左足は筋腫と全く関係なかったようだ。 この日は一度鎮痛剤を飲んで1時間半くらいの昼寝をしたら、頭痛はすっきり治っていた。 看護師さんにシャンプーをしてもらった。 前回とは違う人、もっと力を入れてくれてもいいのにとってもやさしい洗い方でいまいちさっぱりしない。 初めてひとりで2階まで降りてみることにした。 2階には売店などの他、総合受付や銀行のATMもある。 目的はATMでナンバーズが買えるかなって思ったこと。私はナンバーズマニアである。 ところが、2行ある銀行ATMの内、わたしが口座を持っている銀行の方ではナンバーズが買えなかった。 支店では買えるのに・・・ ちょっとショック!しょうがないから紙パックのコーヒーと紅茶を買い病室へ戻った。 この日の3度の検温はずーっと37度ちょうど。まだ微熱がある。 |